2006.05.28 Sunday by oned100
本日、EQJPでの旅を終えてきました。 いつもの場所から始まり、いつもの面々とダベリ、何しようか?と出かけます。 ![]() 仲間たちと最後の戦いです。 みんな強くなったなぁと感動した時間を過ごしました。 アジトに戻り、最後のチャットを楽しみます。 みんな、いい人だ〜としみじみ。 ずーっと話していたい思いを断ち切ると、そこには別れの時間がやってきます。 ![]() PoKから移動し、訪れたのは故郷で最初にお世話になったGMの前。 始まりと終わりの地。 ようやく自分の中の物語がつながったような気がします。 そしてKayakの旅は終わったのです。 長い長い旅でした。 でも有意義で、楽しく、思い出深いものでした。 みんな、ありがとう。 ホントにお世話になりました。 <(_ _)> で、舌の根も乾かぬうちに Dungeons & Dragons Onlineのクローズドベータテスターの募集が始まっちゃうよーという話につながるんだなぁ、これが。 私の名の基になったD&D。 まぁ『3.5』なので、私が親しんだ物とは違うのですが、そこはそれ。 やはり、やるしかないでしょう。 私は勿論応募します。 同じく応募される方、是非そちらでお会いしましょう(^^; D&Dに興味のある方、興味を持たれた方、当サイトの別コンテンツ Bookshelf でもルールブックの紹介をしています。 是非、ご覧下さい。 2006.05.21 Sunday by oned100
私はEQJPを離れました。 約1年後、EQJPが終焉を迎えると聞いて、再びノーラスを訪れました。 そこには一緒に戦った仲間がいました。 いえ、いてくれました。 何よりも嬉しかった瞬間です。 彼らと言葉を交わし、懐かしい風景を見て回りました。 何とも言えない感慨深い感情がわき上がりました。 出会った人、去っていった人。 様々な記憶が蘇ります。 やって良かったと心から思います。 再び彼らと遊びたい気持ちがわき上がりました。 でも、私は移管しません。 私のEQJPはここで終わりです。 後悔や心残りがないかと言えば嘘になります。 しかし、私のKayakとしての旅は終わりにします。 最後に、、、 移管する友人達へ。 今後の活躍をお祈り申し上げます。 頑張ってくださいね。 EQで出会ったかけがえのない友人達へ。 今まで、遊んでくれてありがとう。 また、どこかでお会いできる偶然を期待しています。 このサイトが続く限りは、私はここにいます。 よければ遊びに来てやってください。 これからも、よろしくお願いします。 <(_ _)> これで私のEQJP回想を終わりたいと思います。 長らくのおつき合い、ありがとうございました。 EverQuest is a registered trademark of Sony Computer Entertainment America Inc. in the United States and/or other countries. SOE and the SOE logo are registered trademarks of Sony Online Entertainment Inc. in the United States and/or other countries. All other trademarks belong to their respective owners. (C) 2004 Sony Computer Entertainment America Inc. All rights reserved. (C) 2004 GAMANIA DIGITAL ENTERTAINMENT CO., LTD. All Rights Reserved. 2006.05.20 Saturday by oned100
EPICをあきらめた背景には、仕事が忙しくなってきたという理由もあります。 実際POPもままならず、引退の文字が目の前にちらついていました。 まとまった時間がないのでLDON(ロスト・ダンジョン・オブ・ノーラス)を1回遊んで落ちるという日々を繰り返していました。 ![]() これはこれで楽しかったし、満足のいくものでした。 レベルは上がったし、ポイントで交換できるITEMも良質の物が多かったし、何より時間の目処がつくのが有り難かったです。 LDONのお陰でレベルも上がってきたこともあり、穢れの地下聖堂(Ruins of Lxanvom)辺りでも遊べるようになりました。 ![]() 勿論私の力ではなく、強くなったメンバーさんの力によるところが大きいのは相変わらずでしたが。 2006.05.19 Friday by oned100
メンバーさんの日々の努力と人徳以外の何者でもないイベント『EPIC ITEM取得!』という場面に立ち会わせて頂くことが出来ました。 ![]() BSTエピック ![]() ROGエピック ![]() WIZエピック ![]() SHMエピック 以上の4人の方がそうです。 そしてギルドサイトのTOPを当時飾ってもらっていた絵です。 また、一緒に遊んで頂いている方々のEPIC取得の瞬間にも、何度か立ち会わせて頂きました。 どの瞬間も、取得した方の満足感と高揚感。 Helpで集まった仲間たちの賛辞。 MMORPGっていいなぁと感じる瞬間でした。 私も細々と進めていましたが、 ![]() PoFのパートを残し、諦めました。 仲間に手伝ってもらいながら進めた他のパートが無駄になってしまった事もあり、EQではそれが一番の心残りですね。 2006.05.18 Thursday by oned100
2つのレイドを経験した後、家庭の事情というヤツでしばらくというか永らくEQを休んでいました。 復帰後メンバーさんや新しい友人たちと一緒に遊び始めたゾーンは・・・。 ![]() 大好きなゾーンです。 ![]() 雰囲気の好きなゾーンです。 ![]() アイテムのために魚釣りに通ったゾーンです。 というプレインにあるゾーン達。 随分レベルに差ができていたので、皆さんのお荷物になりながら遊んでいた時期でした。 2006.05.17 Wednesday by oned100
ギルド結成後、他のギルドさんとの交流が大事と感じ、知り合った方々と挨拶を交わすことが増えました。 皆それぞれにギルドに身を置くようになっていたので、彼らを窓口に親交を深めていきました。 そんな中、VOXレイドの情報を頂きました。 Vox、Naggyレイドといえば、レベルの上限が決められている卒業式のようなレイドです。 ![]() レイド経験が少なかった私。 いつかはPI主催で何かできればいいなと考えたのか、考えていなかったのか忘れましたが、経験を積もうと参加申し込みを行いました。 ただ、レベルがちょい足りなかったのでEXPキャンプとsvアイテム収集キャンプに重点を置いていました。 結局、Vox戦は3回参加。2勝1敗という戦績です。 次にお誘いを受けたのはNaggy戦 これを経験すれば晴れてレベルアップの道を歩めるというものです。 ギルドメンバーさんと一緒に参加してきました。 ![]() Naggy戦は2回経験し、1勝1敗。 この2匹との戦いを経験したことで思い残すことなく、L52を卒業することができました。 思うことや、考えることの多い有意義な経験だったように思います。 2006.05.16 Tuesday by oned100
![]() 待ちに待ったPoP(ザ・プレインズ オブ パワー)が発売されました。 各地に設置されたゲートにより、瞬間的に移動できるというのが、私にとって一番大きな利点でした。 バインドポイントをPoKの北銀行横に定め、ここをアジトとしたのです。 PoP発売後は物珍しさも手伝ってあちこち出歩くようになりました。 知り合いも増え、固定メンバーで遊ぶ頻度もさらに増えてきた頃・・・。 「いっそのこと、ギルドにしちゃう?」 そんな声がメンバーさんの中から出てきました。 情報交換サイトを立ち上げ、仲の良くなったメンバーさんとBBS等でやりとりを行っていたので、必然的なものでした。 ギルドになればtellで話さなくても、ギルドチャットが使えるし、誰がどこにいるか知ることもできるので、利点は多く、有効な物だと意見はまとまりました。 BBSでギルド名、ギルドリーダーを決め、気持ちを高めていきましたが、1度目は諸事情で失敗。 2回目の集合日で無事、ギルドタグをつける事ができたのです。 ![]() 『ギルド名「Polus Illustris」これは「かがやくひとつほし」をラテン語に訳した名前です。 「ひとつほし」とは北極星の異称のひとつ。 道標となるこの星は、みんなを正しい方向へと導いてくれます。 たとえ離れた場所にいても、みんなが同じ星を見上げて旅を続ければ、きっとまた集うことができる。 そんな願いを込めて名前を付けました。』 命名者はEnoraくん。 彼の思いは今でもメンバーさんの中に脈々と引き継がれていることでしょう。 ギルドタグが付いた時は、ビールで祝杯をあげました。 名誉なことに私が初代GLを任命され、密かにやる気を出していたのを思い出します。 2006.05.14 Sunday by oned100
知り合った仲間と冒険を重ねる日々を過ごします。 ブラックバロウ、カラナ平原等と活動域を広げ、そこそこレベルが上がってくると他の大陸へ遠征することも出てきました。 まず海を越え、オーダス大陸へと向かいます。 ここにはワレンズというダンジョンがあり、人が少なく、経験値も良かったため入り浸りました。 ソロでも何とかなるため、エルディンにバインドした頃でもあります。 ![]() この頃、『ザ・レガシー・オブ・イキーシャ』に続き、『ザ・シャドウ・オブ・ラクリン』が発売されたのです。(だったかな?) で、月経由で各地に移動する事が可能になったので、ケイノスを拠点にあちこちに顔を出すようになりました。 ![]() メンバーさんのレベルも上がり、そこそこ強い相手とも戦えるようになってきた頃でしたね。 でも、クラシックゾーンと言われるゾーンをメインで遊んでました。 月ゾーンは重く、人がいっぱいでしたから・・・。 それにまだまだ行ったことのないゾーンも多く、それを残すのは何だか勿体ない気がしてました。 2006.05.13 Saturday by oned100
見渡す限り雪原の地エバーフロスト峰。 ブラックバロウを通り、この地にやってきました。 ここは大事な仲間に巡り会い、MMORPGの醍醐味、面白さを実感した地でもあります。 特別な地。 私にとって、心の底からそう言えるゾーンです。 ![]() そしてその地にある街『ハラス』。 陶芸のスキル上げで随分お世話になった街だったりします・・・。 |
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